Interview
担当者インタビュー
第7回2024年11月7日
子育て支援「Pamoja」
Q1. 子育て支援「Pamoja」さんは何をしている団体ですか?
(稲村)
パモジャはスワヒリ語で「一緒に」っていう意味で親と子と一緒に歩いていきたいってことで2013年1月に作った団体です。親御さんに子育てをちょっと楽しく、前向きにしていただきたいってことで、前向き子育てプログラムという「親支援プログラム」を、いろんな形(セミナー、グループ、 個別)で行っています。カフェは幼稚園前までの親子が多いのですが、中には子どもが小学校に上がってからの相談もあります。
パモジャはスワヒリ語で「一緒に」っていう意味で親と子と一緒に歩いていきたいってことで2013年1月に作った団体です。親御さんに子育てをちょっと楽しく、前向きにしていただきたいってことで、前向き子育てプログラムという「親支援プログラム」を、いろんな形(セミナー、グループ、 個別)で行っています。カフェは幼稚園前までの親子が多いのですが、中には子どもが小学校に上がってからの相談もあります。
Q2. どのような活動内容をされていますか?
(島嵜)
自治体などからの依頼でトリプルP認定ファシリテーターによる「前向き子育て講座」を開いています。「トリプルP」とはオーストラリアで開発され現在は25ヵ国以上で実施されている子育て支援プログラムです。もうひとつステッピングという発達障害の子のためのプログラムを摂津市の協力を得て広めています。
(稲村)
その他にも、セミナー、個別相談、職員研修、支援者研修なども行っています。「子育てカフェ」や発達が気になる子どものための「親子広場」も運営しています。
(茗荷)
私は、講座のほかにも、小さな子どもを持つ親同士が一緒にお茶をしながら、おしゃべりの延長で気軽に相談できる「子育てカフェ」参加しています。ここでの時間が楽しく前向きな気持ちになれるよう活動しています。手作り好きなスタッフがいて、布製のおもちゃを作りながら楽しんでいます。
(稲村)
平日はほとんどがお母さんたちの参加ですが、土曜日開催になるとお父さんの参加や夫婦での参加もあります。
自治体などからの依頼でトリプルP認定ファシリテーターによる「前向き子育て講座」を開いています。「トリプルP」とはオーストラリアで開発され現在は25ヵ国以上で実施されている子育て支援プログラムです。もうひとつステッピングという発達障害の子のためのプログラムを摂津市の協力を得て広めています。
(稲村)
その他にも、セミナー、個別相談、職員研修、支援者研修なども行っています。「子育てカフェ」や発達が気になる子どものための「親子広場」も運営しています。
(茗荷)
私は、講座のほかにも、小さな子どもを持つ親同士が一緒にお茶をしながら、おしゃべりの延長で気軽に相談できる「子育てカフェ」参加しています。ここでの時間が楽しく前向きな気持ちになれるよう活動しています。手作り好きなスタッフがいて、布製のおもちゃを作りながら楽しんでいます。
(稲村)
平日はほとんどがお母さんたちの参加ですが、土曜日開催になるとお父さんの参加や夫婦での参加もあります。
Q3. 子育て支援「Pamoja」さんが一番大切にしていることは何ですか?
(稲村)
名前のとおり「パモジャ=一緒に」ということになります。親御さんの言われること、されてるところを尊重して、ともかく肯定的に受け止める。ことかと思います。
(島嵜)
こうあるべきみたいじゃなくて、とにかく押し付けない。親御さんの気づきを待つみたいな。
(茗荷)
カフェでは、親も子もゆったり楽しく過ごす場づくりを大切にしています。
名前のとおり「パモジャ=一緒に」ということになります。親御さんの言われること、されてるところを尊重して、ともかく肯定的に受け止める。ことかと思います。
(島嵜)
こうあるべきみたいじゃなくて、とにかく押し付けない。親御さんの気づきを待つみたいな。
(茗荷)
カフェでは、親も子もゆったり楽しく過ごす場づくりを大切にしています。
Q4. 活動をしていて嬉しかったことはありますか?
(島嵜)
子育て支援プログラムを受けたお母さんの相談で支援学級の先生が協力してくださり、不登校傾向のお子さんが学校に行けるようになったのが一番心に残っています。
(茗荷)
トリプルPを学んだうえでの子どもとの関わりが少しでもいいカタチになったり、講座後にお母さんからの感謝の言葉や、その後の経過報告に遊びに来てくれた時に、すごく嬉しいなって思ったりします。それから、いつも来てくれる子が、遊びや関わりが変わっていく姿を目の当たりにして、感動を共有しあったりするのも喜びです。
(稲村)
プログラムとかセミナーとかすると、必ず本当にいい感想をいっぱいいただくので、それがありがたくて嬉しいです。親御さんが変化して、子どもが変化して、親子関係が良くなるのを見るとやめられません。
子育て支援プログラムを受けたお母さんの相談で支援学級の先生が協力してくださり、不登校傾向のお子さんが学校に行けるようになったのが一番心に残っています。
(茗荷)
トリプルPを学んだうえでの子どもとの関わりが少しでもいいカタチになったり、講座後にお母さんからの感謝の言葉や、その後の経過報告に遊びに来てくれた時に、すごく嬉しいなって思ったりします。それから、いつも来てくれる子が、遊びや関わりが変わっていく姿を目の当たりにして、感動を共有しあったりするのも喜びです。
(稲村)
プログラムとかセミナーとかすると、必ず本当にいい感想をいっぱいいただくので、それがありがたくて嬉しいです。親御さんが変化して、子どもが変化して、親子関係が良くなるのを見るとやめられません。
Q5. 最近のトピックスを教えてください。
(稲村)
先日10月に、吹田でオレンジリボンフェスタ(三島地区)を開催しました。遊び場担当で、手づくりおもちゃがボロボロになるくらい子どもたちに大人気でした!今、修理中です(笑)
もうひとつ、11月24日に摂津市コミュニティプラザでオレンジリボンミニフェスタがあります。こちらにもたくさん参加いただけたらと思います。(インタビュー11月7日時点)
先日10月に、吹田でオレンジリボンフェスタ(三島地区)を開催しました。遊び場担当で、手づくりおもちゃがボロボロになるくらい子どもたちに大人気でした!今、修理中です(笑)
もうひとつ、11月24日に摂津市コミュニティプラザでオレンジリボンミニフェスタがあります。こちらにもたくさん参加いただけたらと思います。(インタビュー11月7日時点)
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Q6. 今後の活動の予定や展望などを教えていただけますか?
(稲村)
子育てしながらお仕事をされている方が多いので、「職場セミナー」ができたらいいなと思っています。でも、企業の方とお知り合いになるのが難しくて・・・。関東では複数の信用金庫が協力してセミナー開催をされていると聞いています。
子育てしながらお仕事をされている方が多いので、「職場セミナー」ができたらいいなと思っています。でも、企業の方とお知り合いになるのが難しくて・・・。関東では複数の信用金庫が協力してセミナー開催をされていると聞いています。
Q7. 読者のみなさまにお伝えしたいことは何ですか?
(茗荷)
パモジャの講座、セミナー、カフェなどに参加して頂き、日々の思いや何気ない話等から、子育てが少しでも楽しくなるよということをお伝えできたらいいなと思います。
(島嵜)
「とにかく来てみて!」です。
(稲村)
イベントに足を運んで、「前向き子育て」に出会っていただきたいです。
パモジャの講座、セミナー、カフェなどに参加して頂き、日々の思いや何気ない話等から、子育てが少しでも楽しくなるよということをお伝えできたらいいなと思います。
(島嵜)
「とにかく来てみて!」です。
(稲村)
イベントに足を運んで、「前向き子育て」に出会っていただきたいです。
島嵜・茗荷様
ありがとうございました!
ありがとうございました!
Information
団体情報
- 事業者(団体)名
- 子育て支援「Pamoja」
- 代表者名
- 稲村 幸子
- 担当者名
- 島嵜・茗荷
- 所在地
- 大阪府摂津市千里丘東4-22-20
- 電話番号
- 080-1528-0872
- URL (HP)
- http://pamoja115.org
- URL (SNS)
- https://www.facebook.com/pamoja115/
- 運営時間
- 休日
- 不定休
- カテゴリ
- 子育て 教育 地域活性化
- 団体概要
- Pamoja(パモジャ)はスワヒリ語で「一緒に」という意味です。親と子と一緒に歩いていきたいと2013年1月に設立しました。「前向き子育て講座」としてグループプログラムやセミナー、個別相談を多数実施するとともに、子育てカフェや親子広場の開催、地域のネットワークの参画など子どもや子育てを支援する活動をしています。スタッフは臨床心理士・保育士・教師・学校心理士などで全員トリプルP認定ファシリテーターです。
※トリプルP:オーストラリアで開発された参加体験型の子育て学習プログラム