Interview
担当者インタビュー
第5回2024年9月18日
団体名:NPO法人キッズぽてと
Q1. NPO法人キッズぽてとさんは何をしている団体ですか?
【川上】
元々は、保育ボランティアとして発生したグループがNPOになって22年になります。保育ボランティアの時は、 公民館とか男女共同参画センターとかの講座の時の一時保育だけのグループだったのが、講座とか色々するようになって、今では、「ちいさなおうち」という「摂津市つどいの広場」を運営してます。「ちいさなおうち」は、子どもを遊ばせながら、お母さん同士がおしゃべりしたり、自分のおうちのようにくつろいで過ごせる場所です。スタッフは、子育てに関する困りごとを聴いたり、情報提供もします。全部で20人ぐらい在籍していて、「ちいさなおうち」には常時3人配置しています。
元々は、保育ボランティアとして発生したグループがNPOになって22年になります。保育ボランティアの時は、 公民館とか男女共同参画センターとかの講座の時の一時保育だけのグループだったのが、講座とか色々するようになって、今では、「ちいさなおうち」という「摂津市つどいの広場」を運営してます。「ちいさなおうち」は、子どもを遊ばせながら、お母さん同士がおしゃべりしたり、自分のおうちのようにくつろいで過ごせる場所です。スタッフは、子育てに関する困りごとを聴いたり、情報提供もします。全部で20人ぐらい在籍していて、「ちいさなおうち」には常時3人配置しています。
Q2. どのような活動内容をされていますか?
【川上】
妊娠中、生まれる前からの支援で「ビーンズクラブ パパママ講座」やってます。「沐浴とおむつ替え体験」「出産のお話とパパの妊婦体験」などなど。本当に色々やってるんですが、パパ広場とかもやったりとかして、ママはお家でゆっくりして、パパがお子さん連れて来てもらう日を土曜日とかに設定したりとかしています。 最近、本当にパパの参加が増えていて、4ヶ月検診とかも、パパも一緒に来る人がすごい多くなりました。
【松本】
コロナ以降に変化を感じます。お仕事の関係じゃなくて、子育てパパ同士の関係。子育てについてお話したり、情報交換されたりしています。
妊娠中、生まれる前からの支援で「ビーンズクラブ パパママ講座」やってます。「沐浴とおむつ替え体験」「出産のお話とパパの妊婦体験」などなど。本当に色々やってるんですが、パパ広場とかもやったりとかして、ママはお家でゆっくりして、パパがお子さん連れて来てもらう日を土曜日とかに設定したりとかしています。 最近、本当にパパの参加が増えていて、4ヶ月検診とかも、パパも一緒に来る人がすごい多くなりました。
【松本】
コロナ以降に変化を感じます。お仕事の関係じゃなくて、子育てパパ同士の関係。子育てについてお話したり、情報交換されたりしています。
Q3. NPO法人キッズぽてとさんが一番大切にしていることは何ですか?
【川上】
お母さん同士がつながって仲良くなってもらうために、スタッフは黒子になってもらうこと。家の中でずっと子育てってお母さん1人にのしかかる、負担が大きいからお母さん同士がつながれてちょっとホッとできる場所。お母さんがイライラしたらどうしても子どもに当たっちゃったりとかするので、お母さんがゆったり楽しく過ごせての気持ちが安定していることが子育ても安定してできるし、子どもにもいい影響を与えると思っています。
何かあれば相談にのるけど、子育てって子供の成長と同時に親の成長でもあるので、お母さん自身の力も持っているから、スタッフは黒子で子育てをお手伝いします。
お母さん同士がつながって仲良くなってもらうために、スタッフは黒子になってもらうこと。家の中でずっと子育てってお母さん1人にのしかかる、負担が大きいからお母さん同士がつながれてちょっとホッとできる場所。お母さんがイライラしたらどうしても子どもに当たっちゃったりとかするので、お母さんがゆったり楽しく過ごせての気持ちが安定していることが子育ても安定してできるし、子どもにもいい影響を与えると思っています。
何かあれば相談にのるけど、子育てって子供の成長と同時に親の成長でもあるので、お母さん自身の力も持っているから、スタッフは黒子で子育てをお手伝いします。
Q4. 活動をしていて嬉しかったことはありますか?
【松本】
「ちいさなおうち」で聞いたこと、会話したことを次の機会に「こういうことしてみたよ!」とお母さんから実際に聞いたり、喜んだ顔が見れたりするとアドバイスして良かったなって思います。
【川上】
「本当にここがあったおかげで、私、子育て乗り切れました。」とか言ってくださる方が結構たくさんおられて、1人で頑張りすぎてた方が、ここに来てちょっとホッとできたことが、その人の子育てをやっていける力になれたのかなと思って嬉しいです。
「ちいさなおうち」で聞いたこと、会話したことを次の機会に「こういうことしてみたよ!」とお母さんから実際に聞いたり、喜んだ顔が見れたりするとアドバイスして良かったなって思います。
【川上】
「本当にここがあったおかげで、私、子育て乗り切れました。」とか言ってくださる方が結構たくさんおられて、1人で頑張りすぎてた方が、ここに来てちょっとホッとできたことが、その人の子育てをやっていける力になれたのかなと思って嬉しいです。
Q5. 最近のトピックスを教えてください。
【川上】
虐待防止運動のイベントでオレンジリボンフェスタ(2024年10月6日開催)があります。
みんなが安心して子育てできるように 世の中になったらいいなって思います。
虐待防止運動のイベントでオレンジリボンフェスタ(2024年10月6日開催)があります。
みんなが安心して子育てできるように 世の中になったらいいなって思います。
TOPICS
MOVIE
Q6. 今後の活動の予定や展望などを教えていただけますか?
【川上】
毎月毎月、いろんな講座をしていますが、ここの利用者さんが講師の資格取られたので、今度「お片付け講座」の講師をお願いしたいと思っています。そういう新しいこともどんどんやっていくみたいな感じです。
【松本】
他にも「ベビーマッサージ」していただいたりとか、 「赤ちゃんの手形足形をイラストにした可愛いバッグを作ったり」とか、その中で、どんどんお母さんたち同士の繋がりをこれからももっとね、広げていってあげれたらなって思います。
毎月毎月、いろんな講座をしていますが、ここの利用者さんが講師の資格取られたので、今度「お片付け講座」の講師をお願いしたいと思っています。そういう新しいこともどんどんやっていくみたいな感じです。
【松本】
他にも「ベビーマッサージ」していただいたりとか、 「赤ちゃんの手形足形をイラストにした可愛いバッグを作ったり」とか、その中で、どんどんお母さんたち同士の繋がりをこれからももっとね、広げていってあげれたらなって思います。
Q7. 読者のみなさまにお伝えしたいことは何ですか?
【松本】
子どもが電車の中で泣いてしまってどうしようっていうときに、それに怒る人がいてるけど、そんなんじゃなくて、みんなで、別に赤ちゃんやから泣いてもね、当たり前やねんよって言って、みんなで優しい目で見てやれれる 世の中になってくれたら、本当にそれこそ虐待とかね、そういうの防止にも繋がるだろうと思います。
【川上】
みんなが子育て中の人たちにも優しい目を向けて、優しい声かけしてもらえるようになってほしいなと思います。
子どもが電車の中で泣いてしまってどうしようっていうときに、それに怒る人がいてるけど、そんなんじゃなくて、みんなで、別に赤ちゃんやから泣いてもね、当たり前やねんよって言って、みんなで優しい目で見てやれれる 世の中になってくれたら、本当にそれこそ虐待とかね、そういうの防止にも繋がるだろうと思います。
【川上】
みんなが子育て中の人たちにも優しい目を向けて、優しい声かけしてもらえるようになってほしいなと思います。
川上・松本様
ありがとうございました!
ありがとうございました!
Information
団体情報
- 事業者(団体)名
- NPO法人キッズぽてと
- 代表者名
- 川上 三千代
- 担当者名
- 川上・松本
- 所在地
- 摂津市正雀本1-28-6
- 電話番号
- 06-7530-2515
- URL (HP)
- http://kidspoteto.kt.fc2.com/
- 運営時間
- 10~16時
- 休日
- 火曜日、日曜日
- カテゴリ
- 子育て 健康 食 教育 医療・福祉 地域活性化
- 団体概要
- 三島地域の子育て団体や子育て支援団体が連携してオレンジリボン運動の普及・推進に関する事業を行う。キッズぽてとも摂津市から子育て支援「Pamoja」さんと共に参加し、子育て支援情報の提供と親が安心して子育てができる社会づくりのためのイベントとする。